毎日の流れ

開店前チェックから、出勤・注文・会計・締めまでの流れ。

開店前

開店前チェックを開きます。足りない設定と、直す画面を名指しで出します。

「エラーは出ないのに数字が合わない」を先に潰すためのものです。

たとえば商品が0件、カテゴリが0件、従業員が0件のとき、

それぞれ直す画面へのボタンが出ます。

出勤

スタッフはアプリから出勤します。

遅刻・早退は、その営業日のシフトに対して判定します。

営業中

操作どこから
卓にお客様を付けるPC・アプリの空席表
注文を取るアプリの代理注文 / PCの代理注文 / お客様のQR注文
指名・同伴を付ける会計画面、または卓の画面
ヘルプの按分を決めるその場で決められます

飲み放題のコースを付けた卓では、コースに含まれる商品は0円で表示されます。

画面に出ている金額が、そのまま請求する金額です。

注文がスマホに届きます

お客様がQRから注文すると、担当のスタッフのスマホに音とバイブレーションで届きます。

```

新規注文 - テーブル 5

焼き物: ねぎま x3, つくね x2

```

誰にどのカテゴリを届けるかは、従業員ごとに設定できます。

焼き場にはフードだけ、ドリンカーにはドリンクだけ、という分け方ができます。

設定していないカテゴリの注文は届きません。

デモのお店でも試せます。お客様の画面から注文すると、

ログインしているご自分のスマホに通知が届きます。

作るもの(焼き場・ドリンカー用)

アプリの 作るもの を開くと、まだ出していない品が商品ごとにまとまって出ます。

```

12 つくね 5分前から

カウンター1 3 点 [出した]

T1 6 点 [出した]

T5 3 点 [出した]

9 生ビール 10分前から

T1 4 点 [出した]

T5 3 点 [出した]

カウンター1 2 点 [出した]

```

  • 合計を大きく出します。つくねが全部で12本なら、12本まとめて焼いて配れます。
  • 下に「どの卓に何点か」が出ます。出来た順に、卓ごとに 出した を押します。
  • 待たせている順に並びます。数の多い順にすると、1本しかない品が下に残って忘れられるためです。
  • 10分を超えた品は色が変わります。
  • 押し間違えたら、注文の画面から戻せます。

キッチンプリンターは要りません。 口頭で受けた注文も、お客様のQR注文も、この画面に集まります。

卓ごとの残り

注文の画面では、品物ごとに提供済みか未提供かが分かります。

提供済みの品は丸が緑になり、字が細くなります。

1品ずつ出せます。 串が3本先に出て、つくねは後から、という出し方ができます。

1品出しただけでは、その卓が「注文受付」から消えることはありません。

会計

会計画面で、支払い方法・お預かり・値引き・手当を確定します。

  • 伝票番号が自動で付きます
  • 消費税は店の設定に従います(既定10%・端数切り捨て)
  • クレジットカードは手数料3%(既定。支払い方法ごとに変えられます)
  • ツケ(掛け)で切ると未収金に計上されます

退勤

スタッフはアプリから退勤します。深夜の退勤も、同じ営業日として扱われます。

締め

  • 1バック承認 … キャストごとのバックを確認して承認します。

累進バックを使っている店では、月の累計に対して段を当て直した金額が出ます。

  • 2日払い … その日に現金で渡したぶんを記録します。

締めのときに二重に払わないための記録です。

  • 3給与計算 … 締日で期間を区切って集計します。

締日を30日・31日にしても期間は重なりません。

  • 4ツケの回収 … 未収金の一覧から回収を記録します。

締めたあと

締めた期のバックは調整できません。

締めた日の伝票も取り消せません。

どちらも、締めた数字が後から動かないようにするためです。