バック計算

誰にいくら付くかを、どの画面から見ても同じ式で出します

画面ごとに違う金額が出ない

バックの計算は1本の入口にまとめてあります。会計画面、給与の締め、売上分析のどこから見ても同じ金額です。

ボトルとシャンパンは原価を引いてから分けます。カテゴリごとに「原価を引くか」「粗利から何割引くか」を設定できます。

百分率の欄に金額を入れてしまった、といった入力ミスは会計を通す前に止まります。合計が100%にならない配分も同じく止まります。

🎯
本指名・場内指名 手当として売上に乗せるか選べます
🤝
同伴 来店前の同伴も手当として記録します
🍾
ボトルバック 原価を引いてから分配できます
👥
ヘルプの按分 卓ごとに取り分をその場で決められます
バック承認の画面

累進バックは伝票の切り方で変わりません

月の累計に対して段を当て直す方式を既定にしています。120万円を1枚の伝票で切っても、24枚に分けて切っても、バックの合計は同じ金額になります。

段の境目と割合は店ごとに決められます。アルバイトと社員で別の表を持てます。

1日の基準時間は夜職では6時間を既定にしています。8時間で判定すると、本来は上の段に届く人が下の段に落ちます。

📈
段の当て直し 累計に対して計算し直します
🧾
分割に強い 伝票を分けても合計が同じ
⚙️
段は店ごと 境目も割合も設定できます
累進バックを含む給与の内訳

会計からバックが決まるまで

1

卓に注文を入れる

スタッフがアプリまたはパソコンから入れます。商品ごとに誰の売上かを付けられます。

2

会計で手当と配分を決める

本指名・場内・同伴を選び、ヘルプがいれば取り分を決めます。

3

その場でバックが出る

原価を引き、配分を掛け、手当のバックを足した金額がその場で出ます。

4

締めで累進を当てる

月の累計に段を当て、給与に足します。日払いで渡した分は差し引かれます。

まず自分の店の数字で確かめてください

申し込むと卓・支払い方法・手当・締日が入った状態で始まります。

月200伝票まで無料 / 端末の購入は不要