誰にいくら付くかを、どの画面から見ても同じ式で出します
バックの計算は1本の入口にまとめてあります。会計画面、給与の締め、売上分析のどこから見ても同じ金額です。
ボトルとシャンパンは原価を引いてから分けます。カテゴリごとに「原価を引くか」「粗利から何割引くか」を設定できます。
百分率の欄に金額を入れてしまった、といった入力ミスは会計を通す前に止まります。合計が100%にならない配分も同じく止まります。
月の累計に対して段を当て直す方式を既定にしています。120万円を1枚の伝票で切っても、24枚に分けて切っても、バックの合計は同じ金額になります。
段の境目と割合は店ごとに決められます。アルバイトと社員で別の表を持てます。
1日の基準時間は夜職では6時間を既定にしています。8時間で判定すると、本来は上の段に届く人が下の段に落ちます。
スタッフがアプリまたはパソコンから入れます。商品ごとに誰の売上かを付けられます。
本指名・場内・同伴を選び、ヘルプがいれば取り分を決めます。
原価を引き、配分を掛け、手当のバックを足した金額がその場で出ます。
月の累計に段を当て、給与に足します。日払いで渡した分は差し引かれます。
申し込むと卓・支払い方法・手当・締日が入った状態で始まります。
月200伝票まで無料 / 端末の購入は不要