深夜の売上と勤怠を、一夜で1つにまとめます
20時に開けて朝5時に閉める店で日付を0時で切ると、同じ一夜の売上が2日に分かれます。深夜3時の退勤は翌日の出勤に見え、勤怠も合わなくなります。
営業日の区切りを朝6時にしてあるので、その夜の売上も出退勤も1つの営業日にまとまります。区切りの時刻は店舗設定で変えられます。
遅刻と早退は、その営業日のシフトに対して判定します。猶予の分数も店ごとに決められます。
締日が30日や31日のとき、月によって日数が違うため期間が重なったり空いたりします。ここを間違えると、同じ売上が2回数えられたり、どの期間にも入らない日ができます。
締日は月末・特定の日のどちらでも設定でき、どの締日でも期間が重ならず、抜けもありません。
在籍していない期間の基本給は、その期間に働いた日数で按分します。
その営業日のシフトと突き合わせ、遅刻かどうかを判定します。
売上と手当は、その営業日に積まれます。
実働時間と早退を計算します。押し忘れは翌営業日に拾います。
締日で期間を区切り、売上・勤怠・バックを集めて給与を出します。
申し込むと卓・支払い方法・手当・締日が入った状態で始まります。
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