営業日と勤怠

深夜の売上と勤怠を、一夜で1つにまとめます

0時で切ると一夜が2日に割れます

20時に開けて朝5時に閉める店で日付を0時で切ると、同じ一夜の売上が2日に分かれます。深夜3時の退勤は翌日の出勤に見え、勤怠も合わなくなります。

営業日の区切りを朝6時にしてあるので、その夜の売上も出退勤も1つの営業日にまとまります。区切りの時刻は店舗設定で変えられます。

遅刻と早退は、その営業日のシフトに対して判定します。猶予の分数も店ごとに決められます。

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朝6時で区切る 深夜の売上が前日に入ります
遅刻・早退 日をまたいでも正しく出ます
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時刻は変更可 店の営業時間に合わせられます
営業日の区切り

締日を30日・31日にしても重なりません

締日が30日や31日のとき、月によって日数が違うため期間が重なったり空いたりします。ここを間違えると、同じ売上が2回数えられたり、どの期間にも入らない日ができます。

締日は月末・特定の日のどちらでも設定でき、どの締日でも期間が重ならず、抜けもありません。

在籍していない期間の基本給は、その期間に働いた日数で按分します。

📆
締日は自由 月末・15日・25日・31日など
🔁
重なりなし 期間が重複しません
💴
按分 途中入店・途中退店に対応
営業日で区切った売上の推移

出勤から締めまで

1

アプリで出勤を押す

その営業日のシフトと突き合わせ、遅刻かどうかを判定します。

2

営業する

売上と手当は、その営業日に積まれます。

3

アプリで退勤を押す

実働時間と早退を計算します。押し忘れは翌営業日に拾います。

4

締める

締日で期間を区切り、売上・勤怠・バックを集めて給与を出します。

まず自分の店の数字で確かめてください

申し込むと卓・支払い方法・手当・締日が入った状態で始まります。

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